コストを、自分たちで調整できる
セルフビルドでは、自分たちで施工する範囲を選ぶことができます。
できる部分を自分たちでつくることで、家づくりにかかる費用を調整しやすくなります。
予算を抑えることだけが目的ではなく、どこにお金をかけるのかを自分たちで考えられることも、大きな魅力です。
「家を買う」ではなく、
「家をつくる」という選択
セルフビルドとは、住宅の一部、または全体を、
自分たちの手でつくる家づくりのことです。
山の中の別荘や小屋だけではなく、
自分たちが毎日暮らす住まいも、
セルフビルドでつくることができます。
安全性や専門性が必要な部分はプロがサポートしながら、
“自分で関われる部分を自分でつくる”。
それが、TAGが考えるセルフビルドです。
完成した住宅を購入するのではなく、
暮らしそのものを自分たちの手でつくっていく。
そこにあるのが、セルフビルドです。
| 比較ポイント | 一般的な住宅会社 | セルフビルド |
|---|---|---|
| 家づくりのスタイル | 完成品を購入する感覚 | 一緒につくる感覚 |
| 工事への関わり | 工事はすべて業者任せ | 自分も施工に参加できる |
| 自由度 | 間取り・仕様に制限がある | 自由度が高い |
| 工程 | 工期は比較的短い | 時間をかけて育てられる |
| 愛着 | 完成後から暮らしが始まる | 家づくりの時間も思い出になる |
| コスト | 費用の内訳が分かりにくい | 工夫次第でコスト調整できる |
APPEAL
家を自分たちでつくるからこそ得られる、
お金だけでは測れない価値があります。
セルフビルドでは、自分たちで施工する範囲を選ぶことができます。
できる部分を自分たちでつくることで、家づくりにかかる費用を調整しやすくなります。
予算を抑えることだけが目的ではなく、どこにお金をかけるのかを自分たちで考えられることも、大きな魅力です。
壁を塗ったり、床を張ったり、家具をつくったり。
完成した家だけではなく、家をつくっている時間そのものが、大切な思い出になります。
家族や仲間と一緒に手を動かした経験は、暮らし始めてからも家の中に残り続けます。
自分たちの手でつくった家は、傷や塗りむらさえも、その家だけの表情になります。
構造や素材を知っているからこそ、暮らしながら手を入れ、直し、育てていくことができます。
完成した瞬間が終わりではなく、住みながら家づくりが続いていく。それがセルフビルドの楽しさです。
DIFFICULTY
自分たちで家をつくることには、
楽しさと同時に、知っておくべき難しさもあります。
家づくりには、構造・断熱・防水・設備など、さまざまな専門知識が必要です。
見た目だけでは判断できない部分も多く、方法を誤ると安全性や耐久性に影響することがあります。
家づくりでは、作業の順番に合わせて、職人や材料を手配する必要があります。
一つの工程が遅れると、その後の作業にも影響するため、全体を見通した計画と調整が欠かせません。
仕事や暮らしと並行して作業を進めるセルフビルドは、完成までに長い時間がかかることがあります。
無理をしてすべてを自分で行うのではなく、できる範囲を見極めることが大切です。
SUPPORT
安心して楽しめるセルフビルドを、
一緒につくりましょう。
暮らし方や希望を丁寧に伺い、安全性とデザインを両立した住まいを設計します。
工事全体を見通しながら、材料や職人の手配、工程と品質を管理します。
実際の施工経験をもとに、無理なく楽しく作業できる方法をお伝えします。
RECOMMEND
家づくりに自分たちの手で関わりたい方へ。
セルフビルドなら、暮らしへの想いをかたちにできます。
CONTACT
セルフビルドに興味はあるけれど、
何から始めればよいのか分からない。
どこまで自分たちで施工できるのか、
どれくらいの費用や期間が必要なのか。
そんな段階からでも大丈夫です。
一級建築士が、希望や暮らし方を丁寧に伺いながら、
無理のないセルフビルドの方法をご提案します。