SELF BUILD SUPPORT

森の呼吸を、
暮らしの中に。

一級建築士が伴走するセルフビルドサポート。
自分らしい住まいづくりを、安全に、楽しく。

セルフビルドでつくられた木の家
SCROLL

OUR SERVICE

自分たちの手で、
暮らしをつくる。

山の中の設計室TAG では、設計だけでなく、
住まい手自身が家づくりに参加する 「セルフビルド」 をサポートしています。

建築家と一緒に考えながら、 できるところは自分たちの手でつくる。 完成した家だけではなく、 その過程も大切な暮らしの一部になると 私たちは考えています。

  • 01 建築家と一緒に考える
  • 02 自分たちでつくる
  • 03 暮らしながら育てる
建築途中の木造住宅と完成した木の家

02

買う家と、つくる家。

家を建てた記憶はありますか?

多くの人は、土地を探し、間取りを決め、 住宅会社に家づくりを任せます。

けれども、家づくりには、 完成した住まいを手に入れることだけではない、 もうひとつの楽しさがあります。

セルフビルドでは、家ができていく時間も、 暮らしの大切な記憶になります。

セルフビルドとは?

自分ですべての家を建てることではありません。

難しい構造や専門的な工程はプロに任せながら、 塗装や壁張り、家具づくりなど、 自分たちにできる部分へ参加する家づくりです。

「できることは自分たちで、難しいことは専門家と。」 それがTAGの考えるセルフビルドです。

完成後も、愛着が続く。

家は完成したときが、
終わりではありません。

暮らしながら手を加え、直し、育てていくことで、 住まいは少しずつ自分たちらしい場所になっていきます。

  • 壁張り
    壁の傷も
  • ゆかばり
    床の色も
  • 棚板づくり
    棚板の一枚も

自分たちでつくった家だからこそ、 傷や変化も暮らしの記憶になります。 手を入れながら長く住み続けることが、 セルフビルドの大きな魅力です。

薪ストーブのある木の家の室内

なぜTAGが必要なのか?

セルフビルドには楽しさがある一方で、
構造、法規、施工、安全管理など、
専門的な知識が必要な場面もあります。

TAGは「設計士」「現場監督」「大工・セルフビルダー」 という複数の視点から、 家づくりの計画から完成後まで一貫して支えます。

設計士として

住宅の設計図と筆記具
  • 暮らしに合った設計
  • 安全性への配慮
  • 素材・設備の提案
  • 予算に合わせた調整

現場監督として

建築現場で使用するヘルメット
  • 工程の管理
  • 品質の確認
  • 安全管理
  • 職人との連携

大工・セルフビルダーとして

セルフビルドで使用する金づち
  • 道具の使い方
  • 施工方法の説明
  • 作業中のサポート
  • メンテナンスの助言

こんな方におすすめ

まったくの未経験でも大丈夫。
家づくりが好きな方、自分らしい暮らしを実現したい方へ。
セルフビルドの楽しみ方は、人それぞれです。

  • 家づくりを
    楽しみたい
  • 自分らしい暮らしを
    実現したい
  • DIYが好き
  • こだわりの素材を
    使いたい
  • 趣味やガレージのある
    家をつくりたい
  • 自然と調和した暮らしに
    憧れている
  • 家族の思い出を
    形にしたい

選べるサポートプラン

スポット相談

住宅設計について相談している様子

気になることを、必要なときだけ相談できるプランです。

  • 設計や間取りの相談
  • 素材や施工方法の相談
  • セルフビルドの進め方

工程別サポート

木造住宅を施工している様子

必要な工程を選んで、専門家のサポートを受けられるプランです。

  • 設計サポート
  • 施工計画・現場管理
  • セルフビルド作業支援

トータルサポート

セルフビルドで完成した木の家

計画から完成まで、家づくり全体に伴走するプランです。

  • 土地・設計の相談
  • 施工と安全管理
  • 完成後のメンテナンス

WORKS

施工事例

現在、施工事例を準備中です。

CONTACT

はじめてのセルフビルドでも大丈夫。
一級建築士が丁寧にお話を伺います。

家づくりは、人生を豊かにする大切な時間です。

セルフビルドに興味はあるけれど、何から始めればいいのか分からない。
そんな段階からでも、どうぞお気軽にご相談ください。

一級建築士として、ご家族の暮らしや理想を丁寧に伺いながら、
無理のない家づくりの方法をご提案します。

まずは、家づくりについてお話ししてみませんか?

  • オンライン対応OK
  • 図面がなくてもOK
  • 途中からの相談も歓迎