一級建築士の視点
決して妥協できない「家の命」。複雑な法規をクリアし、耐震・耐熱・防水という家の基本性能を100%保証します。
- 配置計画・間取り
- 構造と耐震性
- 断熱・防水計画
- 法規・確認申請
家をつくることは、暮らしをつくること。
日々の営みを少しずつ積み重ねながら、
人生を豊かにする住まいを育てていく。
TAGは、完成した家だけではなく、
家づくりの時間そのものを大切にしています。
一級建築士が伴走する
セルフビルドには、すべてを自分だけで行うという 決まりはありません。
TAGでは、一級建築士として設計を行い、現場監督として 工程や安全を管理しながら、実際の作業にも寄り添います。
専門性が必要な部分はプロが担当し、自分たちで楽しめる 部分には、無理のない範囲で参加する。
家づくりの自由と安全を両立させながら、完成まで一緒に 歩んでいくことが、TAGのセルフビルドサポートです。
「自分で家を建ててみたい」。その夢の前に立ちはだかる、技術や安全、コストへの不安。
TAGはあなたの「伴走者」として、3つのプロフェッショナルな視点から、その不安を完全に払拭します。
決して妥協できない「家の命」。複雑な法規をクリアし、耐震・耐熱・防水という家の基本性能を100%保証します。
素人には難しい工程管理や、専門業者の手配。現場の最前線を知り尽くしたプロの眼で、スムーズな進行をコントロールします。
道具の正しい使い方から、薪ストーブの火の入れ方、山の暮らしの愉しみ方まで。自ら家を建てた先輩として、手取り足取りお教えします。
あなたの「伴走者」として、
理想の住まいを共に組み上げる。
中学生のとき、一級建築士になることを誓った私に突きつけられたのは、「現場を知らずに描く図面はただの漫画だ」という厳しい現実でした。
私はあえて設計台を離れ、地域の工務店で現場に張り付き汗を流し、木の癖を肌で学ぶ道を選びました。その後、大手ハウスメーカーで管理建築士兼現場監督として数多くの現場に触れる中で、一つの確信に辿り着いたのです。
「自分の納得できる家を、自らの手で建て、素材の温もりを感じる暮らしこそが、豊かな暮らしのはずだ」
私自身。キャリアを一度置き、1年をかけて自邸をセルフビルドしました。
「山の中の設計室TAG」はこの泥臭くも豊かな実体験から生まれたサポートサービスです。
机上の空論ではない、生きた知識と技術で。 あなたの「人生を耕す家づくり」を、全力で支えます。
命を守る部分はプロが。愛着を育む部分は、あなたが主役。
自由な家づくりを楽しんでいただくためには、
絶対に譲れない「守るべき一線」があります。
住む人の命と安全を最優先し、明確なルールを設けています。
耐震性を確保するため、構造計算に基づいた安全な設計をおこないます。
雨漏りを防ぐため、適切な防水施工と納まりを重視します。
建築基準法に基づき、確認申請などの手続きもしっかりとサポートします。
構造の安全性と雨漏りを確実にするため、法的資格が必要な家と住み手の命に関わる領域は、基本的にプロがメインで取り組みます。
プロの指導のもと一緒に汗を流すことで、自分の家の骨組みや仕組みを、安全かつ深く理解できます。
手間がかかる分、大幅なコストダウンに直結します。自らの手で仕上げることで、家に一生ものの深い愛着が湧く、人生最高のハイライトです。
完成してからが、
本当の家づくり。
家は、建てた瞬間に完成するものではありません。
季節の移ろいを感じながら、手を入れ、直し、育てていく。
TAGは、建物のかたちだけではなく、 その先にある暮らしまで一緒に考えます。
家づくりは、人生を耕すこと。
自分たちの手で家をつくってみたいけれど、
何から始めればよいのか分からない。
土地や図面が決まっていない段階でも大丈夫です。
暮らし方やご希望を丁寧に伺いながら、
無理なく楽しめる家づくりをご提案します。
一級建築士・現場監督・セルフビルダーとして、
設計から完成まで一緒に歩んでいきます。